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人権教育

  • 2025年9月1日
  • 2025年9月1日

アメリカと韓国での研究発表の報告

教職は一人一人が幸せになることを支える営みです。   日本だけの視点だけでなく、国際的な観点から取り組むことも大切な視点だと受け止めています。   今年は、外国での研究発表を通して、国際的な観点から教職について考える機会を得ることができました。   アメリカでの研究発表 […]

  • 2024年1月31日
  • 2024年2月20日

身の回りにある「ちがい」について考える

地球には多くの人々が住んでおり、みんなで支え合って生きています。そして、人間は一人ひとりに「ちがい」があります。 一人ひとりにちがっているから個性があり、唯一無二の存在になるといえます。 この記事では、身の回りにある「ちがい」について考えていきます。   誤った「ちがい」の認識は危険な側面 […]

  • 2024年1月25日
  • 2024年1月26日

人権教育の推進に関する法令を紹介します。

日本の学校では人権教育を推進しています。しかし、「人権科」のように教科としては位置付けられてはいません。それでは、人権教育を推進していくための根拠とはどのようなものがあるのでしょうか。 この記事では、人権教育を推進していく根拠となる法令などを紹介します。   ①人権教育を推進していくための […]

  • 2023年7月29日
  • 2023年9月28日

本の出版に関するご報告 『人権教育と道徳科の接合点』河野辺貴則

この度、書籍を出版させていただくことになりましたので、ご報告させていただきます。   本のタイトルは、 『人権教育と道徳科の接合点 ―人権課題を題材にした道徳授業の展開―』です。       本書は、教室で実践されている人権教育と道徳科の連動の在り方を教材と授業実践の両 […]

  • 2021年5月23日
  • 2021年9月12日

「自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること」を解説します。

この記事では、「自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること」を解説します。   文部科学省の見解について   「自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること」とは、文部科学省が人権教育の基本理念を分かりやすく伝えるための説明です。   以下に、文部科学省のHP「人 […]

  • 2021年5月6日
  • 2022年1月12日

教師が人権について学ぶことによるメリットを説明します。

この記事では、教師が人権を学ぶことによるメリットについて説明します。   学校教育を推進していくためには、学校の先生も人権を尊重されるべき存在であることを意識することが大切です。   学校の先生には、未来の子どもたちを育成していくという重責を担っています。   また、教 […]

  • 2021年2月9日
  • 2021年9月25日

多様性の学び方や授業方法について紹介します。

多様性を尊重していくことは、とても大切なことです。   しかし、子どもたちにどのように指導していけばいいのかが分からないという声も度々聞こえてきます。   この記事では、多様性を指導する際に日常生活と関連づけて教える方法を紹介します。   いちごを教材にしたお話 &nb […]

  • 2021年1月18日
  • 2021年9月21日

自他を認めるための授業実践「震災と人権」の具体例を紹介します

この記事では、「居心地のよい教室」を構築していくために、普遍的な人権の概念や多様性の重要性について学ぶ、ランキング型の参加型人権学習「震災と人権」について紹介します。   参加型人権学習「震災と人権」についての解説   結論から伝えます。参加型人権学習「震災と人権」の学習成果は、 […]

  • 2021年1月4日
  • 2021年9月12日

『ケーキの切れない非行少年たち』を読みました

  2020年の大晦日に書店に足を運んだ際に、「ケーキの切れない非行少年たち」(著者:宮口幸治さん)という新書(新潮新書)との出会いがありました。     宮口さんは、児童精神科医や少年院で法務技官としての知見や経験から、少年たちが変化していくためには、「自己への気づき」と「自己 […]

  • 2020年12月13日
  • 2021年9月21日

「居心地がよい教室」を目指して

  四国大学の河野辺貴則と申します。この度、「河野辺研究室」のHPを立ち上げてブログを綴ることにしました。詳細についてはプロフィールに記述しましたので読んでいただけると嬉しいです。      学校教育の実践の場には、様々な教育課題や悩みを抱えている児童生徒や、児童生徒を指導していく上で、様 […]