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河野辺 貴則(かわのべ たかのり)

  • 2022年11月22日
  • 2022年11月23日

2022年 学会発表の報告

2022年6月26日にオンラインで日本道徳教育学会第99回研究大会で自由研究発表を行いました。   今回の大会テーマは「道徳教育を科学する」となっております。   わたしの発表題目は「人権課題「アイヌの人々」を題材とした道徳教材開発に関する基礎的研究ー道徳科教科用図書の特色と傾向 […]

  • 2022年3月2日

2022年開催予定のオープンカレッジのお知らせ

令和4年度に開催するオープンカレッジについてお知らせします。なお、四国大学交流プラザが2022年3月にリニューアルする予定です。カフェコーナーも併設されるので是非ともお越しください。   テーマ「参加型人権学習を体験するー避難所生活での優先順位ー」   講師:河野辺貴則 &nbs […]

  • 2022年1月21日
  • 2022年1月23日

ランキング型のアクティブ・ラーニングの実践方法を紹介します

学校教育における質の高い学びを実現するために、主体的・対話的で深い学びを目指した授業実践(アクティブ・ラーニング)が求められています。   そのため、教科書の学習内容を教師が一方的に押し付けるのではなく、学習者の内面から多様な考え方を引き出し、学習者同士の交流によって新しいものを生みだすこ […]

  • 2022年1月18日

電車の通勤時間を有意義な時間にするための5つの方法を紹介します

多くの人たちが人生の中で通勤に時間を費やしていると思います。わたしは東京近郊に居住していた頃、電車で片道約100分をかけて職場に通勤をしていた経験があります。   往復すると約200分となり3時間以上を通勤に費やしていた時期がありました。   電車は公共の機関ですから、パブリック […]

  • 2022年1月7日
  • 2023年7月29日

小学校の学級経営で大切なことをお伝えします

小学校の学級担任の仕事において、学級経営はとても重要な役割を担っています。   なぜなら、学級経営は学校教育における「学習活動」と「生徒指導」の基盤となる営みだからです。   学級経営が順調にいっている際には、教師と子どもたちの関係性も良好となり、教師としてのやりがいを感じる場面 […]

  • 2021年12月27日

週末に心を整えるための方法を紹介します。

コロナ禍の中で、日々の仕事や人間関係でストレスを感じていることをよく耳にします。   日常生活は基本的にルーティンで構成されています。一週間に焦点をあててみると、多くの方々が週末(休日)に日々の疲れを癒したり、趣味に時間を費やしたりしていることだと思います。また、自分の理想を目指して勉強や […]

  • 2021年12月3日
  • 2023年10月5日

小学校で実践できる新聞アウトプット(NIE)の具体例を紹介します。

新学習指導要領では「主体的で対話的な深い学び」の実現に向けた授業改善を推進していくことが明記されています。これからの時代では、自分自身の考えをもち、他者と共に問題解決し、能動的に学び続けていくための資質・能力を育成していく教育活動が益々求められます。   この記事では、子どもが自分の考えを […]

  • 2021年11月14日

多様性を尊重していくためには人権感覚を磨くことが大切です。

多様性を尊重していくためには、人権を尊重していく行動が必要です。そして、その行動の構成要素として人権感覚が挙げられます。   人権感覚という言葉は、学校教育ではよく使用される言葉です。しかしながら、公的な説明や具体的な学校教育における場面を想像することが難しいという言葉をよく耳にします。 […]

  • 2021年11月8日

日本道徳教育学会第98回研究大会で自由研究発表を行いました。

2021年11月7日にオンラインで日本道徳教育学会第98回研究大会で自由研究発表を行いました。   今回の大会テーマは「未来につなげる道徳教育~発達段階を踏まえた道徳教育の実践と連携の充実~」となっております。   わたしの発表題目は「人権課題を題材にした道徳教材に関する分析的研 […]

  • 2021年11月7日

日本教育実践学会第24回研究大会で自由研究発表を行いました。

2021年11月6日にオンラインで日本教育実践学会第24回研究大会で自由研究発表を行いました。   わたしの発表題目は「人権課題「拉致問題」を題材にした道徳授業の分析的研究–人権教育を通じて育てたい資質・能力の構成要素を中心に–」です。   以下に発表の要 […]